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semスキン用のアイコン01 『 カールじいさんの空飛ぶ家 (吹替版)』 <もう見ちゃった方編> semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 26日


「これから見る方編」 <= クリック
もあります。

****** Warnig! Warnig! *******

ここから先は完全にネタばれありです。
ご注意くださいね。

****** Warnig! Warnig! *******



どうよ? どうなの?

みんな楽しんだんだよね?

あの世界観を、共有できてますよね? (^^;


なんか、身につまされるよね。
30年後、40年後の自分を考えるとさ…

思わず工事現場の作業員に怪我させてしまうシーンあるじゃない?
ほんと心が痛くなったよ。

特にアタクシなんか、あぁいう事って他人事じゃなさそうだし…(^^;


そして、いつまでも冒険心って忘れちゃいけないよね。

冒険家なんて、冒険してる最中死ねたらほんと本望だと思うもん。

仕事中とか、趣味に没頭してる時に死にたいかも… (^^;


ま、それは置いておいて…

アタシャ、あの犬どもには、ほんとぉ~~~~~~~に笑った!
死ぬかと思うくらい笑ったわ! (^^)

あぁ~~~~~~~、おもしろかった。

なんか、周りを見渡すと、そこまで笑ってる人が
いないので、ちょっと心配になったけどね(^^;

この部分がね、一番吹替えでよかったかもって思う部分なんだよね。

あの、ボス犬の声の変わり具合とかさ…
ダグのセリフひとつひとつ…

もう、楽しくて楽しくて…

アイドル系等を起用せずに、実力派の声優さんを起用した所が
この吹替え版の質の高さの要因でしょうね。


で、「パラダイスの滝」ってさぁ、
完全に「エンジェル・フォール」だよねぇ?

行ってみたいんだわ! エンジェル・フォール…
そんな個人的な感情も、この映画の高批評に一役買っているのかも… (^^;

あまりに全体的なストーリーがすばらしいので、
「どうしても3Dでなくても」とも思うのですが、
やっぱり、あの「パラダイスの滝」周辺の景色は、3Dならではですね。

あの景観だけで、ドキドキしちゃう…

さらに、あのあたりのシーケンスって、完全に「ロスト・ワールド」だよね?

あの景色! 謎の怪鳥!!

なのに、主人公はおじいちゃん!

あぁ~~~、もうたまんないよ! その発想! (^^)



そしてなんといっても、前半のカールとエリーが過ごす月日を
追っていくアルバム的なシーン…

あれは、映画史に残る名シーンじゃねぇの? (^^;

何の説明もなく、なんのセリフもないあのシーンで
どれだけ感動させられたか!

あれがあるからかそ、物語がどんな状況になっても
カールおじいさんの心の中にいつもいるエリーの存在が
見ている方にも伝わってくるんだよね。

ここはね、ほんと「大人向け」なんだよね。
これ、子供や若造が見てもスクリーンから心に入ってくるモノの
質量が違うと思うんだよね(^^;


って事で、ほんと見ておいてよかったよ!

みんなそう思った? (^^;


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# by kizzarmy_cinema | 2010-01-26 10:19 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 』 <もう見ちゃった方編> Part2 semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 20日

「Part1」の続きです。

「Part1」では、駄目なことばっかり書いちゃったけど、
「Part2」では、満足できなかったことを… って、嘘、嘘(^^;


なんだか、ダメダメなところばっかり目に付いたけど、
それでも昔からの「ヤマトファン」にしてみれば、
泣けるような所も随所に見られるわけですよ。

まずは、オープニング…


♪ アァ~~~アァ~~ アァアァアァ、 アァ~~アァ~~~~♪
♪ アァアァアァアッ、アァ~~~~~、 アァアァアァアァ~ ア、アァ~ ♪

という、お馴染みの女性コーラスが流れる中

羽佐間道夫さんの、低音ボイスによる

無限に広がる大宇宙…

のナレーション…

これだけでもう、

「あぁ~~~ ヤマトが帰ってきた!!」

って感情が湧きあがり、ジィ~~~~ンと熱いものが…(^^;

そして、次々に登場するお馴染みの登場人物。

ヤマト復活の話を最初に耳にした時に、思ったのは、

「富山敬さん、いないけどどうなっちゃうんだろう?」

って、事ね。
なじみのあるアニメ作品で、声優さんが変わっちゃう事ほど
イメージが壊れちゃうことはないからね。

この大役を務めたのは、山寺修一さんね。

アタシャ、最近特にこの山ちゃんのプロとしての
技術や、意識の高さに非常に惚れ込んでおりましてね。

特に好きなのが、「シュレック」での、ドンキ役ね。
天才だよね。この人…

なので、どんな、古代進を演じてくれるかちょっと楽しみでした。

で、見終わって思ったのは、

「山ちゃんの存在が、富山さんという損失を最小限に抑えてくれた」

って事。
もちろん、違和感はあるけど、所々の言いまわしなんかほんと
富山さんの古代を研究しつくしたって感じでした。


『エンタの神様』

『QUEEN+P.R @さいたまスーパーアリーナ (10/27) Part2』

あたりで、話題にしている栗田貫一さんのルパンに匹敵する代役の様な気もします。


でもまぁ、古代は仕方ないとして、
雪はなんで今回、麻上さんじゃないんでしょうね?
( 理由を発見 => 麻上さんのBlog
真田さん、そして、佐渡先生、アナライザー…

佐渡先生とアナライザーが出てきた時が、一番泣けたかも(^^;

しかし、生き残ってる人、ほんと少なくなっちゃいましたね。(T_T)


と、こうやって書いてみると、結局感動したのって、単純な「ノスタルジック」
部分だけの様な気がしちゃう。
それが、ことさら強調されちゃってるような… (^^;

あぁ~あ、脚本でもかける才能があればなぁ~~ … …


そうそう、忘れちゃいけないのがあった!
それは、音楽!!

ヤマトのサントラはほんと素晴らしいです。
その「ヤマトサウンド」を生み出した、宮川泰さんも、羽田健太郎さん
富山さん同様すでにいないんですよね。

アタクシの宮川さん、羽田さんへの思い入れは
過去の記事が物語ってくれています。

『 宮川 泰さん… ありがとう…』
『宮川泰 メモリアルコンサート @NHKホール』


『 TVドラマ版 【砂の器】 & ピアノ協奏曲【宿命】 まとめ記事 』
『 千住 明 個展コンサート @ NHKホール 』

そのためなんでしょうけど、今回劇中ではクラシックの曲が多用されていました。

しかし! 宮川さん、羽田さんの素晴らしさが、それで一層際立つことに(^^)
なんか、クラッシクの名曲がかすむ位、
やっぱり「ヤマトミュージック」はすばらしいと思いました。

そして、エンドロール中に見つけたのが…

ピアノ:横山幸雄

の文字…
なんちゅう、つながりだ!
横山さんについても、いくつか記事書いてました。
ってか、上で紹介した記事にも名前が出てきてますよね。

『 フジコ・へミング の 「ラ・カンパネラ」 (前編) 』

『 [千住明個展コンサート 2008 ]@サントリーホール 』



と、せっかくここまで書いたのに…
なんだか、またまた、いくつか不満点を思い出してきた!

うぅ~~、書かずにはいられない(^^;


あのさぁ~ 「ヤマト」って未来の話じゃん?
未来的なメカのカッコよさってのあるじゃん?

でも、「ヤマト」って妙に、古臭い感じのものに
こだわってたりして、そこが特色の一つでもあるんだけど…

あるんだけど…

「T字カミソリ」はないよね? (^^;
200年も先の話なんだよ?

それが、冒頭、古代が髭を剃るシーン。
「T字カミソリ」… そりゃないよね。

そして、後半…
徳川太助が双子を叱るシーン。
「スパナの使い方もしらないのか!」

「スパナ」って… (^^;
200年も先の話なんだよ?

そして、最後に…
「アルフィー」はいらんじゃろ… (^^;

って事で、書いてきましたが、
ご存知のように、この「復活編」は「第一部」なんですね。… (--;

いつになるのかわかりませんが「第二部」があるようです。

ま、話が終息してきたにもかかわらず、雪の件が
置き去りになってることからも、なんとなくは予想していましたが…(^^;


これだけ、不満をぶちまけておきながら、悲しい事に
「第二部」も見に行くことは確定ですからね。

はぁ~~~あ… (^^;


これ以上、人が死なない話をお願いしたいですな(^^;

それかもう、潔く、宇宙自体消滅させちゃうとかさ…
そしたらもう、復活のしようがねぇだろ… ウハハハ…





     -2  0     5    10
大爆笑!:■■■■□□□□□□□□□
爽快感 :■■■■■■■□□□□□□
格好いい:■■■■■■■■■■□□□
深いぞ!:■■■■■■■■□□□□□
Fantasy!:■■■■□□□□□□□□□
泣けた!:■■■■■■■■□□□□□
恐怖!!:■■■■□□□□□□□□□
気分悪!:■■■■■■□□□□□□□
総満足度:■■■■■■■□□□□□□
※あくまで個人的な印象ですからね(^^;




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# by kizzarmy_cinema | 2010-01-20 10:29 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 』 <もう見ちゃった方編> Part1 semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 19日



****** Warnig! Warnig! *******

ここから先は完全にネタばれありです。
ご注意くださいね。

****** Warnig! Warnig! *******



今回、「これから見る方編」はありません。

だって、この映画…
見る人は見るだろうし、見ない人は最初から見ないでしょ? たぶん…(^^;

見る人は、評判なんか関係なく「とにかく見る」。

今までの「宇宙戦艦 ヤマト」を知らない人は、
はっきりいって、「見てもしょうがない」と思う。 (^^;


アタクシ、もろに「ヤマト世代」ですからね。
語らせたら熱いですよ!

なんだけど… … …

この「復活編」

微妙だわさ…


まぁまぁ、いつになっても、どこへ行っても、相変わらず、

戦争…

戦争!


戦争!!


戦争!!!



死屍累々…

もううんざりです。

そして、微妙に漂う「特攻礼賛主義」


そりゃね、根底に流れる「大義名分」は、
もうほんとうに「大義」だわさ!

ほんとうに、でかいよ!(^^;

「人類」という種の保存をかけて、
「不条理」に攻撃してくる未知の敵と命をかけて戦う。

そして、美しくさえも感じる「自己犠牲」…



でも、もう、うんざりです。


なんつったって、「宇宙戦艦」だからね。
そりゃ、戦闘シーンがなきゃ始まらんのだろうけど…(^^;


確かに技術的には進歩してるんだろうけど、
作品として、進歩しているようには思えなかったんだよね。

フルCGは確かにきれいだけど、
なんかさぁ、テレビで見るゲームのCMみたいじゃん!

しかも、なぜ艦橋のガラスの色オレンジにする?! (--;


他のシーンのCGに比べて、動物のシーンの妙なチープさ加減。


「メッツラー総督」は、後半になると、
「赤鬼フリーザ」みたいになっちゃうしさ…
フリーザって、あのドラゴンボールのフリーザね。(^^;


そして、若干怒りさえ覚えたのが、
古代美雪の乗った最後の救命艇を
助けに行く古代…

コスモゼロだぞ?

もしかしたら、全員生き残ってるかも知れんのだぞ?

それを、完全に自分の娘だけ助けにいくつもり?(^^;
でもって、案の定生き残りは一人…
っていうか、よく探したら他にも生存者いたかも知れんぞ?


そしてとどめが、エンドロール前の

「西崎義展」

の、他の人の名前と比べようもない程の、字のでかさね。(^^;
もう、びっくして、あいた口がふさがらなかった。



ヤマトを復活させるための、プロセスが欲しかった…

沖田館長の銅像シーンのBGMは、
あのトランペットの名曲「英雄の丘」にして欲しかった…


ア、ア、ア、ア、アタクシの、大事なヤマトが…

ヤマトがぁ~~~~~!!


って事で、Part2へ続く



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# by kizzarmy_cinema | 2010-01-19 10:13 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 マイケル・ジャクソン THIS IS IT 』 semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 13日

とくにストーリーのある映画ではないので、
いつもの、「これから見る方編」、「もう見ちゃった方編」
区分はありません。

なので、ネタばれっちゃぁ、ネタばれなので、ご注意くださいね。





アタクシ…
もろに、80年代MTVブームに乗っかってましたからね。
あの頃のマイケルのPVだって、かなり見てました。(^^)
アルバム「スリラー」も、相当聞きました。

でも、2009年、彼の訃報を聞いた時は、

「そっか、死んじゃったか…」

って、割と普段の普通のニュースを聞いている感じでした。

それはまぁ、ああ言う大スターの最後って、
得てしてそういう感じだという固定観念が、
また現実になったという感じだったからかな…


しかし、この映画を見た事で、
マイケルがいなくなった事の損失の大きさを
ジワジワと、ヒシヒシと感じることになりました。

皮肉な事に、彼のステージにかける情熱や
ファンへの思いの偉大さを物語るライブのリハーサル風景は、
彼がいなくなってしまったことによって、
アタクシ達の眼の触れる所となったんですね。


★ダンサーオーディション★


まず、驚かされたのがダンサーのオーディション風景。
何十人ものダンサーが一度にステージに上がって踊る光景だけでも
圧巻なのに、その大人数の中から数人を選ぶ側のすごいこと…

一瞬で選んでいくんだよね。
選ばれる人そうでない人の人生を左右するわけじゃない?
それを一瞬で選ぶプレッシャーと自分の選別眼への絶対的な自信。

しかも、そのオーディションを受けるってだけで相当ランクの高い
人の集まりだと思うわけですよ。

また、参加する人たちのマイケルへの熱い思いも感動モノでした。



★ファン第一★


「どうしたらファンの人たちに喜んでもらえるか?」

ってのを極限まで追求しているマイケルの姿がそこにありました。

「ファンの聞きたい曲をたくさんやる」
「ファンが聴きたいのはアルバムと同じ音なんだよね」
「まず、オリジナルと同じように演奏できることが第一条件」


これらはアタクシが、だれのライブに行くときも期待することでもあります。
また、自分がライブに携わる時もこれらのことを考えます。

ま、自分とは次元が違うけど、それでもそう言うことを
マイケルでさえ考えたいたってのは、単純にうれしくなりましたね。

「やっぱりそうでなくっちゃ!」 って感じよね(^^)



★極限の繊細さ★


画面を通して、いかにマイケルが繊細であり、
周りがそれに気を使っているかってのがとても伝わってきました。

そしてそれとはまったく対照的な、激しいダンス…
何度も何度も繰り返し、きっと何時間も続くんでしょ?

ちょっとした事で、ほんと、ガラス細工のように崩れてしまいそうな
そんなイメージがどんどんと強くなりました。



★ みんなからの尊敬 ★


一流のミュージシャン
一流のダンサー
一流のスタッフ

コンサートを作るすべての人たちから、
絶大なる尊敬を受けているんだよね。

マイケルは、楽器のプレイヤーではないわけじゃん?
なのに、そのアドバイスやアイディアに、その一流ミュージシャンが
脱帽してるわけだから、天性のミュージシャンって事なんだろうね。

そして、それぞれ個々の見せ場もちゃんと作ってあげる。

きっと、コンダクターに近い感じの才能なんだろうね。




★ そして彼は逝ってしまった ★


あの、ダンサー達…
あの、ミュージシャン達…
あの、スタッフ達…
あの、ステージセット…
あの、ライブ用ビデオ…

そして、ファンの期待…

みんなみんな残して、彼は逝ってしまったんですね。

きっと、「THIS IS IT」と言うタイトルのままで
日本公演があったとしても、自分は見に行かなかっただろうけど、
あそこまで作り上げたコンサートがなくなってしまったという
損失の大きさに、ちょっと愕然としました。

「単なる借金の埋め合わせ」みたいな、報道も目にした事も
ありましたが、(例の「ニュースの裏側」じゃないけど)
あのマイケルの情熱を見たら、そんなの吹き飛ぶよね(^^;


この映画を見てから、「Beat it」が、
ずぅ~~~~~~~~っと、頭の中で鳴ってます。
ヴァン・ヘイレンのギターソロ、ギンギンです(^^;


単にリハーサル風景を追っただけのドキュメンタリー映像なのに、
この妙に深く心に染みていく感じはなんなんでしょうね。

繰り返しになりますが、彼がいなくなったことで
この映像に触れたわけでして、なんとも複雑な気分ですよ。


しいて言えば、「BAD」をちゃんと聞きたかったのと、
「ビリージーン」の全身電飾衣装を見たかったのが、心残りかな…



この映画も、ぜひ映画館の5.1chサラウンドで
ご覧になることをおススメいたします。



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# by kizzarmy_cinema | 2010-01-13 09:35 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 2012 』 <これから見る方編> semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 12日

「もう見ちゃった方編」 <= クリック
もあります。


※基本的にストーリー的なネタばれはない様にしています。
 予告編等から得られる情報程度は前提にしていますので、
 まったく予備知識を必要としない方は
 読まない方がいいかもしれません。


さて、「2012年」に関しては、すでにアタクシ
話題にしておりました。

そう、映画の「2012」じゃなくて、
「2012年12月22日」
の話ね。

ま、そんな事もあり、ぜひ見ておきたい映画だったのですが、
見終わって思ったのは…



絶対映画館で見ておいた方がいい!

しかも、ちょっと前の方の席で… (^^;



映画館で映画を見るのだけは、勘弁してほしい…

とか

「パニック系の映画」だけは、見る気がしない…

って言う人以外で、まだ見てない人は、
ぜひこの映画、観ておく事をお勧めします。

まぁ~~~~~~~~、すげぇわ!
凄い映像だわ!


「息をのむ」なんてもんじゃなかったもん!

しばし、茫然自失… (^^;

いやはやほんと、「ふと我に返る」って感覚を
強烈に体験させて頂きましたよ!

「ふと我に返った瞬間」…
数分間にわたって、身動きもせず、たぶん瞬きもせず、
固まった様にスクリーンを見ていた自分がそこにいた事を
認識させられましたからね。

これだけ、作りものっぽくなく、リアルに、あんな映像を見せられた、
そうなって当然って感じですね。
某ネズミの王国にあるような動きのあるマシンに乗っていなくても、
その「バーチャル/リアリティ指数」の高さは抜群です。

なんかね、アタクシ、非常に
「タイタニック」に近いものを感じました。

それはなにかってぇと、

「主人公はどうでもいいけど、その世界観に感動した」

っていう、自分の感じ具合の共通点ね。(^^;


昨今のこの手の映画の主人公なんて、
結局、「狂言回し」なんだよね。

なので、そっちに意識が行くと、いろいろ不満も出てくるかもしれない。

でも、その類の不満が出てきても包括的には、満足できる
映画なんじゃないでしょうかね。

「あぁ、見ておいてよかった!」

って、思ったもん! (^^)


2時間半を超える上映時間ですが、
まったく長さを感じませんでした。

なので、鑑賞前は水分を控え、
始まる直前は、ちゃんとトイレに行って、
万全の態勢で鑑賞しましょうね♪

って事で、この映画、超オススメです!




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大爆笑!:■■■■■■■■■■□□□
爽快感 :■■■■■■■■■□□□□
格好いい:■■■■■■■■■■■□□
深いぞ!:■■■■■■■□□□□□□
Fantasy!:■■■■□□□□□□□□□
泣けた!:■■■■■■■■■■■■□(その映像のすごさに)
恐怖!!:■■■■■■■■■■■■□
気分悪!:■■■□□□□□□□□□□
総満足度:■■■■■■■■■■■■□
※あくまで個人的な印象ですからね(^^;




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# by kizzarmy_cinema | 2010-01-12 09:42 | 新作劇場鑑賞