シネ、シネ、シネマ団

cinemaarmy.exblog.jp

ブログトップ


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「kizz_army」のジャンル別Blogリンク!!
興味のあるジャンルのタイトルをクリック!! (^^)

==過去に書いた記事はこちらのBlog ==
≪ KISS KIZZ ROCK'N ROLL FIRE!! ≫

== フォトリーディング&マインドマップ活用の読書記録 ==
<< 知識増量堂 ブックセンター >>

== 世界遺産を見たぁ~~~いい! ==
≪ 世界遺産に魅せられて… ≫

== きれいな日本語を話したい! って事でそのまんま!==
《きれいな日本語を話したい!》

== 食べ物の情報、食い物屋の情報等のBlog ==
≪マスタ! おまかせでお願い!≫

== 日常を向上させるヒントや情報のBlog ==
≪ 日 常 向 上 旅 団 ≫

== 映画鑑賞専用Blog==
≪シネ、シネ、シネマ団≫

== コンサートや、観劇、スポーツ観戦のBlog==
≪鑑賞、観戦、観劇…やっぱり生がいい≫

== テレビ観賞専用Blog ==
≪テレビっこ、世にはばからせていただきます。≫

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

semスキン用のアイコン01 <   2011年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 『 SPACE BATTLESHIP ヤマト 』 <これから見る方編> semスキン用のアイコン02

  

2011年 01月 05日


「もう見ちゃった方編」 <= クリック
もあります。


※基本的にストーリー的なネタばれはない様にしています。
 予告編等から得られる情報程度は前提にしていますので、
 まったく予備知識を必要としない方は
 読まない方がいいかもしれません。



えっと、
『 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 』 <もう見ちゃった方編> Part1
でも、書いてますが…

アタクシ、もろに「ヤマト世代」です。
しかも、あの「ヤマト」が引き起こした「アニメブーム」になる前から…

「宇宙戦艦 ヤマト」が、普通に日曜の夜に放送されていた頃から
どっぷりと漬かっていた人間です。

同じ世代の一般の方と比べても、かなり「ヤマト」には
はまっていたと言える「種族」です。(^^;


そんな人間からしてみれば…


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ヤマト実写化? (--;
(とうとうきたかたって感じだけど…)

古代が、クムタク? (--;

ユキがブラックタイガー隊? (ーーメ

佐渡先生が高島玲子 (@_@)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


オイオイオイオイ! 大丈夫なんか?


と、正直思っていたわけです。(^^;

でもまぁ、見に行っちゃうんだな… これが…


って事で、見にいってきました!


所詮、映画評やら書評やらなんて、
その人の人生を映し出してるだけで、
他人にとって本当に参考になるかってぇと
微妙な部分もあるわけでして…

あくまで、上に書いたような人間が書いてるって事を
常に頭の片隅に置いておいてくださいね。


で、総合的に言って、この映画、非常に満足度高かったです。(^^)

何度も泣いちゃった。(T_T)


アニメの方の『 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 』での、
あの不満足加減は一体何なんだ!!

って位に満足度高かったですね。

原作(?)のポイントとなるエッセンスはきちんと残しながらも、
「おぉ~ そこはそういう風にしちゃいましたかぁ~」
と、妙に納得してしまうオリジナルとは違う部分…

それがオリジナルにどっぷり漬かった人間をも
「未知なるヤマト」として楽しませてくれました。

細かい伏線とかも、なかなか凝ってるしね。


そしてなんといっても、SFXの出来がいい事…

「とうとう日本のSFXもここまできたか!!!」

って、感じよ!

ようやく、1970年代、「STAR WARS」が
公開された時くらいのレベルまでは、来たんじゃないの? (^^;


家族連れ…

キムタクファン…

ちょっとおたくっぽいオヤジ一人…

おたくっぽくなくても、オヤジ一人…

なぜかオヤジ二人… (^^;

と、非常に幅広い年代の観客が押し寄せて見てました。

前の席で見ていた、小学生位の女の子が

「あぁ、おもしろかった」

って言ってたくらい、たぶん普通の映画としても楽しめる出来だと思います。


オリジナルアニメに登場する声優さんが、
要所要所で登場してくれたのにも、泣けました。

制作側の、オリジナル作品への敬意をとても感じました。


でもって、キムタクなかなかうまいです!

艦内マイクでの長台詞があるんですが、
あの間の取り方は、さすがに伊達に長くやってるわけじゃないな…
と、思わせてくれましたよ。(^^)


って事で、「宇宙戦艦ヤマト」を知っている方はぜひ見ていただきたい!
(って言わなくても、見るか…(^^; )

知らない方にも、ヤマトの世界観をうまく映像化してますんで、
アタシラの世代とのコミニケーションツールとしても、
ぜひご覧いただきたいものですな…


でもって、見た後にぜひ<もう見ちゃった方編>も読んで下さいな… (^^)
それなりに不満も書き散らかしますんで…(^^;




     -2  0     5    10
大爆笑!:■■■□□□□□□□□□□
爽快感 :■■■■■■■■■■□□□
格好いい:■■■■■■■■■■■■□
深いぞ!:■■■■■■■■□□□□□
Fantasy!:■■■■■□□□□□□□□
泣けた!:■■■■■■■■■■■□□(思い入れ含む)
恐怖!!:■■■■□□□□□□□□□
気分悪!:■■■■□□□□□□□□□
総満足度:■■■■■■■■■■■□□
※あくまで個人的な印象ですからね(^^;

[PR]

by kizzarmy_cinema | 2011-01-05 11:06 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 SPACE BATTLESHIP ヤマト 』 <もう見ちゃった方編> Part2 semスキン用のアイコン02

  

2011年 01月 05日

Part1の続きです。


****** Warnig! Warnig! *******

ここから先は完全にネタばれありです。
ご注意くださいね。

****** Warnig! Warnig! *******





では、Part1とは打って変わって、
もっと単純に映画の内容の話ね(^^;


まず泣けたのが、音楽…

アニメのヤマトのテーマソングと、
オープニングのスキャットの曲を
メインテーマに使用してのアレンジの数々…

これは、すばらしいですね。
ずぅ~~~っと、ヤマトミュージックの肝部分のみが
鳴りっぱなしみたいな…

ここだけでも、
アニメの方の『 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 』
凌駕してます(^^)


そして、< まだ見てない方編 >でも書いた、
声優陣の抜擢…

アナライザーの声にまず泣けたもんな… (^^;
しかも、「携帯解析装置」なんてものに落ちぶれてしまったのかと
思いきや、「バトルモード・アナライザー」には、
ひっくり返って笑ってしまった…& 涙… (^^;

完全に「R2D2」だったけど、あれはパロディって事なのかねぇ? (^^;


そして、エイリアンばりに驚かせてくれた、ガミラスの一部…
まさか、デスラーの声でしゃべるとはねぇ~

あまりにも「怪獣」っぽくしすぎのきらいはあるけど、
ガミラスはあれでよかったんじゃないかな…

アバターみたいな、青い顔した人たちが出てきたら、
ちょっとうそくさい感じだし、<Part1>で書いた問題を
さらに噴出させることになりかねないからね。


そして、最後に登場のスターシャ… あ、ちがうわ! 「イスカンダル」でしたね。
アタクシしらなかったんだけど、スターシャの声って二代目の方なんですね。

初代の方は、若くしてお亡くなりになってしまっていて…


声優陣の登場にも感動しましたが、
配役も、アタクシかなり満足です。

真田さんや、古代守なんて、ほんとそのまんまだもんなぁ~
島大介も、いい味だしてました。

雪も、この映画ではあれでよかったかな… と…

オリジナルの雪だったら、この映画の尺の中では、
全然活躍する場所がないもんねぇ?

あまりに唐突で、
「いくらなんでも、そこでそれはないぞ!」
っていう、ラブシーンも
「命をつなげる」ってテーマからは、
必要だったんだね(^^;


「ショック銃」の伏線も、なかなか考えられてたし、
最後に雪を残す意味づけって部分で、
機械的な「放射能除去装置」じゃないってのも、
うまくできてるなと思いましたよ。



さってと、ほんじゃ、最後に不満部分を…

まず、ヤマトが最初に飛び立つシーンね。

あそこはもっと時間かけないと…
ミサイルが迫りくる緊張感の中での、
最初の波動エンジンの始動。

「フライホイール」の始動から始まる一連の
プロセスをやってくれないとだめじゃん! (^^;

更に、爆煙なかから姿を現すヤマト…
ここのシーンだけじゃないんだけど、
正面からヤマトを移すときは、
多少なりとも、先端部分をデフォルメして
ほしかったかな。


それと、同じような理由の
「ワープ」シーンね。

なんか幻想的な。異空間の感じを出して欲しかった。
けど、リアル感を出すなら、実はあれの方が正解なのかも?


第一艦橋の半球状のコスモレーダーは再現して欲しかった。
なんで、平面になっちゃったんだろう?
艦橋内部の感じはすごくよくできていたのに…

最後に、雪を寝かすためだけ? (^^;


ほぼ納得の、配役の中、唯一の失敗が
佐渡先生ですかね(^^;

あれじゃ、高島礼子である理由がわからん…

あんなふうに佐渡先生のキャラを残すのなら、
いっそ女性の芸人さんとかでもよかったんじゃないの?
なんて思ってしまいました。


って事で、正直、1シーン1シーン、なんか書きたい位だけど、
一応こんなところで、許しておいてあげましょうかね。(^^;


久々に、書いたけど…
Blogを書くって大変なのね(^^;
[PR]

by kizzarmy_cinema | 2011-01-05 11:03 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 SPACE BATTLESHIP ヤマト 』 <もう見ちゃった方編> Part1 semスキン用のアイコン02

  

2011年 01月 05日

「これから見る方編」 <= クリック
もあります。

****** Warnig! Warnig! *******

ここから先は完全にネタばれありです。
ご注意くださいね。

****** Warnig! Warnig! *******




この映画を見る前に、こんなブログ記事を読みました。

映画『Space Battleship ヤマト』

ま、読んでもらえばわかりますが、
アタクシが、
『 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 』 <もう見ちゃった方編> Part1
にて書いていた事と、非常に似た事が書いてありました。

ってか、アタクシの記事より過激(^^;

「特攻礼賛」…

「自爆テロ」…

「民族浄化」

なんて、単語まで登場しちゃってます。


「オイオイオイオイ! ヤマトどうなっちゃったんだぁ?」

って、思ってましたよ。


でも、実際見てみると、この作品からはそこまでの感じは受けなかったんですね。
どっちかと言えば、
『 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 』
の方が、そういう意味合い的に、非常に不快な感じを受けました。

これはもう、人それぞれの受け取り方ですからね。

それこそ、サンデル教授の
「これからの『正義』の話をしよう」
の世界になっていくような話題だと思います。


でもね。

「じゃ、どうしたらいいんだろう?」

って話じゃん! (^^;

「家族の待つ地球を、跡形もなく吹き飛ばす」

って言ってるんですよね。
経済制裁もできないわけです。(^^;

だまって吹き飛ばされるのを見てりゃいいのでしょうか?

ってか、そもそもこういう事を「映画化」する事自体が
問題なのでしょうか?


今自分の認識できる「自爆テロ」や、「特攻礼賛」て
「宗教的な洗脳(または強制)」ってのが
バックボーンにあるような気がするんですね。

そこから導き出されるのが、

(ねじまげられた)「命をかけた自己犠牲」
ってやつです。


でも…

アタクシが思うところは、

「愛する人を守るための自然な行動」

とでもいいましょうか… (^^;

本能的なものじゃないかな…

なんか飛んできたらよけるでしょ?

幼子を抱いた母親は、無意識に子供を
抱きかかえて、危険から守るでしょ?

根本的な違いは、

「内から湧き出る行動なのか?」
「他から強制(または洗脳)された行動なのか?」

ってあたりなんでしょうかねぇ。

「だったら、相手の理論はどうでもいいのか?」

って事になると、堂々巡り…(^^;
難しい問題ですな…

そうは言っても、この作品からでも、
そういう風な事を感じる人がいるって事は
無視できないですよね。



って事で、Part2へ続く… (^^;
[PR]

by kizzarmy_cinema | 2011-01-05 11:00 | 新作劇場鑑賞