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semスキン用のアイコン01 <   2008年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 『 大決戦!超ウルトラ8兄弟 (これから見る方編) 』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 09月 30日


「もう見ちゃった方編」もあります。

※基本的にストーリー的なネタばれはない様にしています。
 予告編等から得られる情報程度は前提にしていますので、
 まったく予備知識を必要としない方は
 読まない方がいいかもしれません。




【ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟】に引き続き、
劇場版のウルトラマンシリーズの映画を見てきました。


見てる最中も、見終わった後も、とにかく一番思ったのは

「生きててよかった…」

って事と、

「あの時代に子供時代を過ごしてよかった…」

って事ね。

「タイタニック」以来、劇場を出た後もなんだか
涙が止まらない状況を作り出してくれました。(^^;


【大決戦!超ウルトラ8兄弟】を作ってくれた、
製作サイド、スタッフ、出演者のみなさんに、
ほんとにお礼を言いたい!

「いい思いさせてくれてありがとう!!」と…

見所がたくさんあるので、
ストーリーには関係ないと思われる部分を箇条書きに… (^^)

★「セットへのこだわり」
ま、セットっつっても、怪獣や、ウルトラマンに壊される
ミニチュアセットの事ですわな…

一時酷かったからね。
もちろん、予算の関係や、方針的なものもあったんだろうけど
いかにもやっつけ仕事的な、酷いミニチュアセットを
使った作品もありましたよ。

しかし、今回力入ってたねぇ~
初期のゴジラ作品を彷彿とさせるくらいの
こだわり方だったような気がしましたね。

加えて、ビルの屋上にあるネオンの看板なんかの
こだわりというか、遊び心にも楽しませてもらった!!

夜の街の、ネオンサイン、必見です!(^^)


★「出演者」
まぁ~~~~~~~~、びっくりよ!
かなりのサプライズ出演者がたくさんだから、
「誰がどんな役で」って事は、もちろんここでは内緒…(^^)

「え? あれ? もしかして… ん? あの人なの???」

って感じを、ぜひお楽しみいただきたい!!

でもって、みんながみんなウルトラ作品にかかわっているって事に、
とても誇りを持って演じているって事がなんか伝わってくる
様なんだよね。 それだけでも、なんか感動しちゃいます。


★「オマージュ大行進」
セリフや、ナレーション、そして場面設定の
いたる所、こまかぁ~い所に、過去のウルトラマンシリーズの
お約束がどっさり出てきます。

そんな所までぇ??

って、過去のウルトラマンシリーズを知ってる方には
ほんとたまらないお約束ばかり…

それはもう、映画が始まった瞬間から、
「オンパレード」の様相を呈しております。

そして、その度に、ついついウルウルしてしまうんですわ!(^^;


★「スーツアクト&CGの融合」
昔、「バットマン」の撮影時に、役者さんと監督が
CGの使い方についてもめたってな話を聞いた事あるんです。

ヒーローものでのCGを使う割合って、難しいと思うんです。
CGばかりだと、味気ない…
でも、いまさらCGなしとなると、ありえない…

しかし、この最近の劇場版ウルトラマンシリーズって、
スーツアクトとCGの融合としては、非常に理想的な
割合になっているのではないかなと思ってしまいましたね。

日本の巨大ヒーローものならではの、スーツアクトによる
街の破壊やアクション…
そしてひとたび空中戦になれば、CGを駆使して
昭和のウルトラマンたちが、縦横無尽に宙を飛びまわる…

ハリウッドと比較しても、類まれな存在なんじゃなでしょうかね(^^;


★「おっさんかっこいい」
【ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟】
の事を書いた時も言ってるけど、昭和ウルトラシリーズの
おっさんたち、ほんとかっこいいね。

それ以前の特撮ヒーローものじゃ考えられない事だよね。


★「脚本・設定」
賛否両論ある、脚本ですが、昭和ウルトラマン+平成ウルトラマン
の融合は、これしかありえなかったんじゃないかな?

この設定ゆえに、アタクシが一番感動したセリフが
生まれたんだと思うしね。


★「ヒビノ・ミライ」
ウルトラマンメビウスですわ!
彼がいいね! 非常にいい! (^^)
彼のキャラがあればこそって感じがしてしまいます。

ちょっと青臭い純粋さみたいなのが、うまい具合に
昭和ウルトラマンと平成ウルトラマンの潤滑剤的な
存在になっているなと…



とまぁ、見どころはたくさんあるのですが、
「Yahoo映画」のレビューを見てみると、まぁ、賛否両論…

かなり辛口と言うか、ダメ出しを出してる方も結構な数に…(^^;

でもねぇ、その点数の低いコメントにも正直頷けるんですわ(^^;

たぶん、昭和ウルトラマン世代の人間にも、今の子供たちにも
楽しんでもらいたいと言う根底のコンセプトってあると思うんですね。

でも、実際問題、若干「回顧主義部分」「同窓会的部分」の
割合が多いのも事実だと思う。

なので! 子供と一緒に見に行ったお父さん方の評判が
非常に悪いような気がしました。

「子供が楽しめてなかった!!!」

ってね。

その割には、昭和ウルトラマン世代にしてみると、
「それはないだろ??」って突っ込みたくなる所もチラホラ…
若干どっちつかずになっている感じもなきにしもあらずなわけよ。

映画に限らず、100%の人を満足させるってのは無理なわけじゃん。

上に上げたような、見どころを考慮したら、
「がんばって作ってくれた」って評価をしたい作品ですね。
最大限の公約数的な作りになっているんじゃないかな?


って事で、昭和ウルトラマン世代には、
無条件に見てもらいたい映画だな…



     -2  0     5    10
大爆笑!:■■■■■■■□□□□□□
爽快感 :■■■■■■■■■■□□□
格好いい:■■■■■■■■■■■□□
深いぞ!:■■■■■■■■■■■□□
Fantasy!:■■■■■■■■■□□□□
泣けた!:■■■■■■■■■■■■■
恐怖!!:■■■□□□□□□□□□□
気分悪!:■■■□□□□□□□□□□
総満足度:■■■■■■■■■■■■□
※あくまで個人的な印象ですからね(^^;
特に今回ジャンル的な偏りが…

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by kizzarmy_cinema | 2008-09-30 11:12 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 大決戦!超ウルトラ8兄弟 (もう見ちゃった方編)』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 09月 30日

「これから見る方編」もあります。

****** Warnig! Warnig! *******

ここから先は完全にネタばれありです。
ご注意くださいね。

****** Warnig! Warnig! *******



「これから見る方編」にも書いてますが、
あちらこちらに、ちりばめられたオマージュシーンに
ウルウルさせられていたわけですよ。


冒頭いきなりの、石坂浩二さんのナレーション
そして、イデ隊員…
ウルトラマンの始まった昭和の風景、カレーの匂い…
それぞれ、まんまのイメージ通りの職業に着いている
昭和のウルトラ兄弟達…

そして、寄り添うパートナー…

アキコ隊員であり、
アンヌ隊員であり、
南夕子隊員であり、
坂田アキであり…

南夕子と、坂田アキには娘がそれぞれいる設定…
しばらく見てると…

南夕子の娘役の人、南夕子になんだか似てる…
そう思って見ていると、似てるなんてもんじゃない、
あの当時の「南夕子」そのまんま…

も、も、も、もしかして、本当の娘さん?


と、同時に…
坂田アキの娘役の人、坂田アキになんだか似てる…
以下同じ… (^^;

本当に本当の娘さんが出演していたんだね。

なんだかねぇ~ 感慨深いよね。
なんだかドキドキしちゃうよね(^^;

さらにびっくりなのは、アンヌ隊員… 若いね!
最初に登場した時は、一瞬わからなかったよ!(^^;

あぁっと、吉本多香美さんもわすれちゃあかんね。
これもいきなりだったから、爆笑しちゃった。
まさか、ほんとうの娘役になってるとはね。

このあたりを基本に、次々と飛び出す、
オマージュシーンはたまらんかったですね。



そんな中のクライマックス、
昭和のウルトラマン達が現れた時の、

「俺達が、テレビで見ていたウルトラマンだ!」

のセリフに、もう涙が止まらなくなりました。
今でも、このセリフを思い出すとウルウルしてしまいます。

つまり、あの映画のパラレルワールドって、今自分たちがいる
この世界って事じゃないですか?

そこに、あのウルトラマンが本当に現れる…

なんとまぁ、夢のある話です… (^^)


うまい設定を考えてくれたよね。

別の世界では、自分たちがウルトラマンであった事を
徐々に思い出していくなんてのも、
単純だけど、楽しめちゃいました。


とまぁ、ほぼ大満足のアタクシなわけですが、
大きな不満が二つあります。

○その1- 合体怪獣
あのシーンだけはいただけない…
ほとんど、テレビゲームの画面みたいじゃなかった?(^^;

そりゃね。あれだけの数のウルトラマンを相手にするには、
超巨大怪獣にしないと、ウルトラマンの方が卑怯みたいに
なっちゃうから仕方ないのかなとも思うけどさ…

もうひとひねり欲しかったかな…


○その2-大団円
「大団円すぎる」とでもいいましょうか…
「ウルトラシリーズファイナル」って感じじゃん?
やりすぎ、サービスしすぎ、って感じが…

この作品の後だと、なにやっても「もういいかも…」
って思っちゃいそうなんだよね。

それが、ちょっとやだ! (^^;


あえて、「大きな不満」には入れなかったけど、
ラストシーンね。 あれも賛否両論じゃん?

「宇宙戦艦 ヤマト」かよ!

みたいな…
でも、まぁ、ファンタジーとしてみれば
あれはあれでいいか…とも思ったからさ…


「生きててよかった」と思う映画もそうそうないからね。
見に行って、ほんとよかったよ(^^)

ウルトラマン、ばんざぁ~~~い! \(^^)/
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by kizzarmy_cinema | 2008-09-30 10:45 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 ハンコック (これから見る方編)』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 09月 08日

「もう見ちゃった方編」もあります。

※基本的にストーリー的なネタばれはない様にしています。
 予告編等から得られる情報程度は前提にしていますので、
 まったく予備知識を必要としない方は
 読まない方がいいかもしれません。



いやぁ~~~~~、おもしろかった!


のっけから、大爆笑の連続でした(^^)v

「なにもそこまでやらなくて…」
ってな、やりすぎ感が非常におもろい!

ま、完全にアタクシの好きな系統ですわな!

アクションあり、爆笑あり、ちょっとお涙あり…

大満足でした。

もうなんだか「ス○イダー○○」あたりなんか、
「くそ映画」に思えてきちゃう位、楽しんでしまいました。
(あら、お下品でごめぇあそばせぇ~)

ウィル・スミス、いいねぇ~
まさに、「ならでは」の配役ですね。

全編、妙に映画の内容とは合わないラップ系の音楽
使われていたのですが、ウィル・スミスとラップの
マッチングってのは、なんとも言えないいい感じがありますね。

そもそも、ラップはアタクシ好きじゃないんですが、
それでもそう思ってしまいました(^^;

事前情報としては、「嫌われ者のヒーロー」ってのだけ…

ドジだから?
性格が悪いの?

と、「??」を持って見に行ったのですが、
のっけから、その「??」を強烈に説明してくれる
爆笑アクションシーンの数々で、もう引き込まれちゃったからね。

そして、中盤からの予想だにしなかった展開…

「そうきたか!」ってなもんよね(^^)
2度おいしい感じがしちゃいました。

奥さん役の シャーリーズ・セロンさんの演技も際立つねぇ~

昔ね、「アメリカンヒーロー」って米テレビドラマがあったのさ…

ちょうどタイムリーな事に、いまあのGyaoで放送してるんだけど
ちょっと同じ匂いを感じたね。

なので、「正統派ヒーロー」が好きな方にはちょっと
辛い作品なのかねぇ? (^^;

「ウハハハ… やりすぎだろっ!!」

って、ひざを叩いて、大笑いする映画ですな!
特に前半ね (^^;

やっぱ、好きだなぁ~ こういう映画… (^^)v



     -2  0     5    10
大爆笑!:■■■■■■■■■■■■□
爽快感 :■■■■■■■■■■■□□
格好いい:■■■■■■■■■■■□□
深いぞ!:■■■■■■■■■□□□□
Fantasy!:■■■■■■■■□□□□□
泣けた!:■■■■■■■■■□□□□
恐怖!!:■■■□□□□□□□□□□
気分悪!:■□□□□□□□□□□□□
総満足度:■■■■■■■■■■■■□
※あくまで個人的な印象ですからね(^^;

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by kizzarmy_cinema | 2008-09-08 10:17 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 ハンコック (もう見ちゃった方編)』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 09月 08日

「これから見る方編」もあります。


****** Warnig! Warnig! *******

ここから先は完全にネタばれありです。
ご注意くださいね。

****** Warnig! Warnig! *******



途中から完全にはまったのが、
シャーリーズ・セロンさんの演技ね。

最初にハンコックと出あった時の、観客に
「ん? もしかして知り合い?」
って、微妙に思わせる演技は、単純に「うまないなあぁ~」
って思いましたよ。

で、その後一旦、
「ん? やっぱり知り合いじゃなかったのかな?」
って思わせておいて、衝撃的な正体暴露!!

たまんない展開でしたわ!
また、そのエッセンスで「フランケンシュタイ」とか
使ってるところも、なんかシャレてるなと思ったし。

ハンコックが、その正体を確かめるための
キッチンのシーンは最高でしたね。

ほんとでかい声で、大笑いしちゃったよ(^^)

そのきっかけとなる、前の晩の夜のキッチンの
シーンは、逆に妙にドキドキしちゃったしね。(^^;

でもって、みんな気が付いたと思うけど、
最初に奥さんの正体がばれて、
街中でバトルする所あるじゃない?

あそこでさぁ~ 変なロボットみたいなの後ろに歩いてたでしょ?
あれなに?(^^;

なんか、「幻魔大戦」のベガみたいな感じだったけど…(^^;

知ってる方、教えてください!!

そうそう…
セリフもなんかも、シャレてる感じがした。
ヒーローへの「既成概念」を、ぶち壊してく過程で
「ヒーローって?」みたいな問いかけをしてる様な感じがあるし、
子供とのやりとりとか、おもしろよね。

残念だったのは、あの戸田奈津子さんでさえ
「すごい/すごく」 <= クリック
の使い分けが出来てなかったことかな…(^^;
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by kizzarmy_cinema | 2008-09-08 10:16 | 新作劇場鑑賞