シネ、シネ、シネマ団

cinemaarmy.exblog.jp

ブログトップ


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「kizz_army」のジャンル別Blogリンク!!
興味のあるジャンルのタイトルをクリック!! (^^)

==過去に書いた記事はこちらのBlog ==
≪ KISS KIZZ ROCK'N ROLL FIRE!! ≫

== フォトリーディング&マインドマップ活用の読書記録 ==
<< 知識増量堂 ブックセンター >>

== 世界遺産を見たぁ~~~いい! ==
≪ 世界遺産に魅せられて… ≫

== きれいな日本語を話したい! って事でそのまんま!==
《きれいな日本語を話したい!》

== 食べ物の情報、食い物屋の情報等のBlog ==
≪マスタ! おまかせでお願い!≫

== 日常を向上させるヒントや情報のBlog ==
≪ 日 常 向 上 旅 団 ≫

== 映画鑑賞専用Blog==
≪シネ、シネ、シネマ団≫

== コンサートや、観劇、スポーツ観戦のBlog==
≪鑑賞、観戦、観劇…やっぱり生がいい≫

== テレビ観賞専用Blog ==
≪テレビっこ、世にはばからせていただきます。≫

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

semスキン用のアイコン01 <   2008年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 『 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (これから見る方編)』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 30日

「もう見ちゃった方編」もあります。


※基本的にストーリー的なネタばれはない様にしています。
 予告編等から得られる情報程度は前提にしていますので、
 まったく予備知識を必要としない方は
 読まない方がいいかもしれません。



これぞ、「冒険活劇」です!

てなもんですね。
「冒険活劇」といえば「サスケ」だけど、
この際それは置いておきます。(^^;
     =>参照記事 『冒険活劇飲料 サスケ』

まあ、何が凄いって、画面の色、空気、そう言ったものが
とにかく「インディ・ジョーンズ」してる。(^^;

わざとそういう色調になるように調整してるんだろうね。
カメラアングルとか、カメラワークとか、
そういうモノも影響してるんだと思う。

で、「007」とかもそうなんだけど、
「シリーズモノってずるいなぁ~」って思うのは
テーマ曲がかかればもう間違いなく、その世界に浸れるって事ね。

「007」なんて主人公が変わっちゃったって、
あの音楽があれば、そりゃもう間違いなく「007」なわけで…


ハリソンフォードだって、ネットとかで見る最近の写真よりは
かなり若く見えるし、実際アクションとかも
がんばってる様に見えました(^^;

で、その足りない分を若手がカヴァーするって言う
役割分担もしっかりしておりましたしね。


「いかにもインディ・ジョーンズ」な仕掛けや、
窮地に陥った時の「インディ節」とも言える
ちょっと自虐的皮肉的なセリフ等々、
めっちゃ笑える場面もたくさんあります。

加えて、相変わらず遺跡系の場面が素晴らしいです。
あんな遺跡に足を踏み入れたら…
どんなに感動しちゃうだろうね(^^)
「アンコール遺跡群」を訪れた時の感動が蘇るようですよ!

冒頭の街並みだって、
完全に当時の街がそこにありましたからね。


と言うわけで、場面場面を思い出すほどに、

これぞ、「冒険活劇」です!

って言いたくなるんだよね(^^)


とまぁ、以上の様な評価もできるわけですが…(^^;
オススメするか? しないか?

で言えば、正直 オススメしません。 オォ~~~~~イ!(^^;

つったってさぁ~ 全シリーズを見てる方にとっては、
そりゃもう、「みなければならない作品」ではあるわけですが、
正直なところ、あたくし、かなりがっかりしました。(T_T)

前述したように、場面場面はとてもインディしていて
楽しめるわけですが、全体的なストーリーががっかりです。

なぜがっかりなのかは、ネタばれになってしまうので
書けないのですが、「そりゃねぇだろう!」と…

アタクシのメチャメチャ好きなジャンルを扱っているにも
かかわらず、「そりゃねぇだろう!」と…

そもそも、目的意識が非常に薄い…
「なぜそうしなければならないのか?」の動機付けが弱いと思う
だから、いっしょになって冒険できないんですわ。

「ナショナル・トレジャー」とかもそうなんだろうけど、
同系の作品なんて、絶対に
「インディジョーンズに追いつけ追い越せ」
って意気込みで作ってると思うんだよね。

そういう作品がいっぱい出てくる中、
いくら元祖だからって相当がんばらにゃあかん中、
「奇をてらいすぎたんじゃない? 」って感じよ。

あと不思議なんだけど、音に立体感を感じる場面が
少なかったように思う…

一作目なんて(特に最後)、サラウンド効果を体感する
代表作みたいな感じだったのにさぁ~

部分はいいんだけど、全体がだめ…
妙なちぐはぐ感…
中途半端って事になっちゃうのかなぁ~

過去のシリーズ作品にあまり思い入れのない方の方が
単純にたのしめる映画かもしれません。

ジャンルが変わっちゃってます(^^;




     -2  0     5    10
大爆笑!:■■■■■■■■■■■□□
爽快感 :■■■■■■■■■■□□□
格好いい:■■■■■■■■■■■□□
深いぞ!:■■■■□□□□□□□□□
Fantasy!:■■■□□□□□□□□□□
泣けた!:■■■□□□□□□□□□□
恐怖!!:■■■■■□□□□□□□□
気分悪!:■■■■■■■□□□□□□
総満足度:■■■■■■■■□□□□□
※あくまで個人的な印象ですからね(^^;

[PR]

by kizzarmy_cinema | 2008-06-30 10:20 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (もう見ちゃった方編)』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 30日


「これから見る方編」もあります。


****** Warnig! Warnig! *******

ここから先は完全にネタばれありです。
ご注意くださいね。

****** Warnig! Warnig! *******



あぁあ~~、もう!
こんなに「これから見る方編」を書いてストレスを
感じた作品も珍しいわ! (^^;

もう、ネタばれ部分で言いたい事ごっそりあるからさ!


ほんと… あれはねぇよ!
なんで、エイリアンなんだよ! (--メ

アタシャ好きだよ!

「UFO」とか => 参照記事
『空飛ぶ円盤捜索隊』
「UMA」とか => 参照記事 『U M A』
「超常現象」とか => 参照記事 『超常現象解明スペシャル』

全然関係ない作品とか、ニュースとかだって
「ネバダ州」って聞こえただけで、

「お! Area51か?」 としか思わんからね(^^;

それがこの作品じゃ、のっけから

ネバダ州…

ロズウェル…

しかも、空軍基地…

つまり、Area51…

倉庫のシャッターにもでっかく「51」と書いてある…

そして、倉庫の奥底に眠るもの…

キタァ~~~~~~~~~~~~~!!

って感じじゃん!

でも… それって「インディ・ジョーンズ」じゃないっしょ? (^^;

「なんとなく、それを臭わせる」程度だったらいいよ?

そこから、古代遺跡、古代文明、の謎解きが始まるとかもいいさ…

「実は骨自体がクリスタル」なんてのもちょっとワクワクしたさ…

でも… 「モロ出し」はだめでしょ? (^^;

「UFO」が出てきた時のがっかり感、
おわかりいただけるでしょうか?(^^;

そりゃね、一作目だって最後は超常現象チックではあるさ…
「魔術」とか「儀式」とか、古代文明の神秘を表すには
そういうのも絡ませるのもいいさ…

でも… やっぱりあれはだめでしょ? (^^;


しかもさぁ~ 後頭部が異様に長いって、まんま「あのエイリアン」じゃん?
通常、一般的にロズウェル事件に代表される「グレイ系」のエイリアンって
別に後頭部長くないっしょ…

あの頭蓋骨最初に見たときから、思い浮かべるのは
「あのエイリアン」だもんね。


更にもう一点…

その時代を象徴するって事で入れたんだと思うけど
「核爆弾」のシーンね…

別になくてもいいでしょ?
「核爆弾」ってものを、あんなオチャラケシーンで使われちゃ困る。

冷蔵庫に入って助かった?

ふざけるのもいい加減にして欲しい…

勝手な思い込みかもしれないけど、
スピルバーグとかルーカスとかって
アタシャ、親日家だと思っていた。
それにしちゃぁ、あまりに配慮のないシーン…

なんで、もっとマスコミが叩かないのかわからん…(--;


その冷蔵庫のシーンとか、滝のシーンとかもありえなさ過ぎる(^^;

いいよ? スーパーヒーローだからさ…

「ありえねぇ~~!!」って心の中で叫びながら
楽しむって事もある… って言うか、
そういう映画だと思って見に行ってる。

それでも、「ありえなさすぎる」って思っちゃう。
もちろん微妙なさじかげんの問題かもしれないけど…

でもね、同じシーンにしたって「インディ・ジョーンズ」ならではの
一工夫があれば納得すると思うのさ…

ただただ、あんなでかい滝から落下したら絶対に
「全員死亡」なわけじゃん?

でも、インディならではの、ちょっとした一工夫の行動があれば
納得しちゃうと思うんだよね。
なにかをクッション代わりにするとかさ…

「ワンパターンの王道」と言う事なら
「水戸黄門」の域まで来てるわけですよ(^^;

でも…今回のは、なんか「ドリフのコント」見てるみたいだった。

見終わった瞬間の、

「なんだかなぁ~(苦笑)」

って事に集約される作品ではないかと思いました(^^;


あぁ~ そうそう…
最後のシーンはよかったなぁ~
息子が帽子を拾ってかぶろうとするシーン…


・帽子をかぶって世代交代を暗示するシーンかぁ??

・と思わせる

・ところが!

・「まだまだそうはさせないよ」

・と インディが取り上げる


まぁ、なんとシャレたシーンだこと…
観衆の心理を読んだ上での巧みなシーンに、
これこそ脱帽だよ! (^^)

こういう事ができるスタッフなのに、
なんでこんな事になっちゃったんだろうね。

あぁ~~ もったいない… (^^;
[PR]

by kizzarmy_cinema | 2008-06-30 10:16 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 09日




※ストーリー的なネタばれはありませんが、
基本的に見た方用の記事かな…(^^;



今更ながらでスイマセン… (^^;


『 ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 』です。

テレビでやっていたので、録画してみました。


勝手な妄想ですが、こういうファンタジー系の作品って
「あたりハズレ」大きい様な気がしてネェ~

「異世界」の「不思議創造物」がわんさか出てくる様なのは
特に微妙なんだよね(^^;

なので、公開当時かなり劇場予告も見たし、
TVCMも見たけど結局劇場では見ませんでした。

でもって、最近!!

劇場に行けば、
「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」
の予告編を頻繁に見るわけですよ…

「微妙ではあるけど、もしかするとおもしろいかも」

って印象… (^^;
世間の評判も上々の様ですし、
タイミングよく「第一章」をTVで放映してくれるなら見て見ましょう!

って事での鑑賞となりました。


でもって、冒頭…
はまりました…

だって、こんなに子供心をくすぐる展開の王道をいかれちゃぁさぁ~(^^;

「秘密の扉」
「秘密の抜け穴」
「偶然発見してしまう異世界」

もうこんなんたまらんでしょ?

これさぁ、子供の時に本で読んだら
どんなにワクワクしただろうね?
どんなにドキドキしただろうね?

と、そんな事を考えるだけでもう、
ドキドキワクワクだわさ!(^^)


キャラもいいね。
「タムナス」さん…いいじゃない!
ビーバー夫婦もいい味出してます! (^^)

でもって、なんつっても、「アスラン」ね。
ライオンよライオン… あの映像すごくね?
どうやって作ってるんだろう?
あの毛並み、質感、表情… 素晴らしいですよね。

問題の「クリチャー」系も、神話でおなじみの連中が多いから
なんか親しみあるし…

たしかに、「それは都合よすぎね?」ってのもあるけどさぁ~
ああいう部分もきっと、本で読んだら気にならない部分かもしれないよね。

他の出来がいいから、そういう部分は若干甘めに見られるかな。(^^;

って事で、予想以上にいいじゃないの! 「ナルニア」

「第二章」は劇場に行ってもいい気分になってきております。

当然、見に行ったらまたご報告させていただきますね。

あぁ~ そうそう、公式サイトがなかなか凝った作りになっております。
結構楽しめるかもよ… (^^)
   公式サイト=> http://www.disney.co.jp/narnia/shell_content.html



     -2  0     5    10
大爆笑!:■■■■■■■■■□□□□
爽快感 :■■■■■■■■□□□□□
格好いい:■■■■■■■□□□□□□
深いぞ!:■■■■■■□□□□□□□
Fantasy!:■■■■■■■■■■■■□
泣けた!:■■■■■■■■■□□□□
恐怖!!:■■■□□□□□□□□□□
気分悪!:■■■□□□□□□□□□□
※あくまで個人的な印象ですからね(^^;

[PR]

by kizzarmy_cinema | 2008-06-09 10:47 | 旧作 TV鑑賞