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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:新作劇場鑑賞( 52 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 『 WANTED(ウォンテッド) [これから見る方編] 』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 10月 27日

「もう見ちゃった方編」もあります。

※基本的にストーリー的なネタばれはない様にしています。
 予告編等から得られる情報程度は前提にしていますので、
 まったく予備知識を必要としない方は
 読まない方がいいかもしれません。



結構前に、劇場予告を見て、

「お! なかなかおもしろそうじゃん!」って思った…

「でも、ちょっとマトリックスっぽいのかも?」って
不安もちょっとあったけどね。(^^;

でまぁ、いざ公開になってからネットでの「ユーザーレビュー」を見ると、
とにかく惨憺たる結果でございまして…

「そんなに酷いのかよ!!」

って、思っちゃいましたよ(--;

でもね、特に最近思うんだよね。
映画の評価なんてほんと人それぞれなんだな…ってね。(^^;

だって、先日鑑賞して、「割と面白かった」と言う印象の
「ハンコック」でさえ、「最低の映画」って評する人もいたからね。

そうなると、この「ウォンテッド」も、自分との感覚のずれが
どれ位のものなのか?って事にも興味が出てくる部分もあってね。

でも、不思議なもんで公開から日が経つにつれて、
評価も二分されてきたんだよね。
でもって、平均の評価を見ると、そんなに酷い点数でも
なくなってきてたのよ…

って事で、見てきました。(^^;

もう、公開終了間際だったけどね。

でどうだったかってぇと…

別に普通に見られたけどね(^^;

悪い評価として目についた「残酷」ってのも、
言うほどじゃないと思った。

だって、もっともっと「グロい映画」はいくらでもあるし
内臓ぶちまけたり、脳みそ飛び出したり、
四肢バラバラって事もなかったから… (^^;

そのための「R-15」指定って感じかなぁ~

この程度でその部分だけを悪く言うなら、
「ジャンルの選定ミス」なんじゃないかな?(^^;

わざわざ「R-15」指定なんだし、
事前の情報見れば「スパイ映画系アクション作品」
位はわかるような気がするんだけど…

ポスターや、予告からだけでも、
少なくとも、家族向けファンタジー映画じゃないよなぁ~

そしたら、多少人は死ぬだろうし、血も流れるわな…(^^;

なのに、この部分の受け取り方が、
評価の分かれ目の一番の大きな原因に
なってるみたいだね。



さて、もうひとつの肝のストーリーはってぇと…

これもまぁよくあるパターン…

マンガの世界だと、非常にむかしからよくあるパターンだと思いました。

この根柢の部分が「受け入れられるか/否か」で、
相当評価がわかれるんじゃないでしょうかね。

最初から「ありえん」ってだけで拒否しちゃうと
ほんとつまらん映画だと思う(^^;

ま、それもわかるような気がするけど…

アクション、スパイ、暗殺者、なんてジャンルだと
結構、現実社会そのままの世界っぽいけど、
「そうじゃなくて、マンガの世界」って事でみると
特に違和感もない…

だって、「ドラゴンボール」の世界観を見て
「ありえん!」って思ったら、なんも始まらんでしょ?

そんな感じよ。

とまぁ、結構庇護しちゃったけど、
じゃ、みんなに薦めるかってぇと、
もちろん 薦めない…(^^;

特に意味のある映画じゃないやね(^^;

あくまで、「大人の娯楽作品」って位置づけで、
映画館で映画観たいけど、他に見るモノもないし、
とりあえず見とくか…

位の感じで見るにはいいかもな… って感じかな…




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大爆笑!:■■■■□□□□□□□□□
爽快感 :■■■■■■■□□□□□□
格好いい:■■■■■■■■■□□□□
深いぞ!:■■■□□□□□□□□□□
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総満足度:■■■■■■■■□□□□□
※あくまで個人的な印象ですからね(^^;

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by kizzarmy_cinema | 2008-10-27 10:46 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 WANTED(ウォンテッド) [もう見ちゃった方編] 』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 10月 27日


「これから見る方編」もあります。

****** Warnig! Warnig! *******

ここから先は完全にネタばれありです。
ご注意くださいね。

****** Warnig! Warnig! *******




平凡な生活を送っていた人間が、ある日突然、

「おまえには親から受け継いだ特殊な能力がある」

って事で、まったく別の世界に連れて行かれて、
不条理な特訓を受ける…
でもって、結局最後はスーパー戦士に…

マンガの世界じゃ、メチャメチャありがちじゃんねぇ?(^^;

でも、ただ殴られるだけで、
だんだん耐性ができるって話は、微妙だよね。
むやみにボコボコにされちゃうのは、
ちょっといただけなかったかな…

でもって、「復活の湯」には笑った。
ドラゴンボールの「センズ」かよ!
って、思っちゃった。

まぁ、そんな世界なんだなぁ~ って思えば、それなりに楽しめた。

途中のどんでん返しや、
弾丸を曲げられるって事が、
結末の所でうまく利用された事とか、
「マトリックス」なんかより、
よっぽど「よくできるてる」様に思ったよ…(^^;


暴力シーンも延々と続くわけでもなく、
肉をつるすフックに死体がつるされてるのも、
生きてる人間をそのままフックに吊るす映画(某ホラー映画)
にべたら若干良心的だと思うし… (^^;

残念なのは、一般人を巻き込みすぎかな…
列車のシーンでは、相当一般人が巻き込まれて死んでるよね?

組織との目的とも矛盾するんじゃねぇの? (^^;

それと、「暗殺者」になってすぐに、
リムジンみたいな車の、サンルーフから銃撃したのあったでしょ?

あれってさぁ~ 車を飛ばすんじゃなくて、
弾丸を曲げればいい話なんじゃないの? (^^;

とまぁ、そんなつっこみも入れつつ、
楽しませていただきました。

しかし、アンジェリーナ・ジョリーって、
めちゃめちゃ美人さんに見えるときと、
全然そう思えない時があるんだよね(^^;
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by kizzarmy_cinema | 2008-10-27 10:40 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 大決戦!超ウルトラ8兄弟 (これから見る方編) 』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 09月 30日


「もう見ちゃった方編」もあります。

※基本的にストーリー的なネタばれはない様にしています。
 予告編等から得られる情報程度は前提にしていますので、
 まったく予備知識を必要としない方は
 読まない方がいいかもしれません。




【ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟】に引き続き、
劇場版のウルトラマンシリーズの映画を見てきました。


見てる最中も、見終わった後も、とにかく一番思ったのは

「生きててよかった…」

って事と、

「あの時代に子供時代を過ごしてよかった…」

って事ね。

「タイタニック」以来、劇場を出た後もなんだか
涙が止まらない状況を作り出してくれました。(^^;


【大決戦!超ウルトラ8兄弟】を作ってくれた、
製作サイド、スタッフ、出演者のみなさんに、
ほんとにお礼を言いたい!

「いい思いさせてくれてありがとう!!」と…

見所がたくさんあるので、
ストーリーには関係ないと思われる部分を箇条書きに… (^^)

★「セットへのこだわり」
ま、セットっつっても、怪獣や、ウルトラマンに壊される
ミニチュアセットの事ですわな…

一時酷かったからね。
もちろん、予算の関係や、方針的なものもあったんだろうけど
いかにもやっつけ仕事的な、酷いミニチュアセットを
使った作品もありましたよ。

しかし、今回力入ってたねぇ~
初期のゴジラ作品を彷彿とさせるくらいの
こだわり方だったような気がしましたね。

加えて、ビルの屋上にあるネオンの看板なんかの
こだわりというか、遊び心にも楽しませてもらった!!

夜の街の、ネオンサイン、必見です!(^^)


★「出演者」
まぁ~~~~~~~~、びっくりよ!
かなりのサプライズ出演者がたくさんだから、
「誰がどんな役で」って事は、もちろんここでは内緒…(^^)

「え? あれ? もしかして… ん? あの人なの???」

って感じを、ぜひお楽しみいただきたい!!

でもって、みんながみんなウルトラ作品にかかわっているって事に、
とても誇りを持って演じているって事がなんか伝わってくる
様なんだよね。 それだけでも、なんか感動しちゃいます。


★「オマージュ大行進」
セリフや、ナレーション、そして場面設定の
いたる所、こまかぁ~い所に、過去のウルトラマンシリーズの
お約束がどっさり出てきます。

そんな所までぇ??

って、過去のウルトラマンシリーズを知ってる方には
ほんとたまらないお約束ばかり…

それはもう、映画が始まった瞬間から、
「オンパレード」の様相を呈しております。

そして、その度に、ついついウルウルしてしまうんですわ!(^^;


★「スーツアクト&CGの融合」
昔、「バットマン」の撮影時に、役者さんと監督が
CGの使い方についてもめたってな話を聞いた事あるんです。

ヒーローものでのCGを使う割合って、難しいと思うんです。
CGばかりだと、味気ない…
でも、いまさらCGなしとなると、ありえない…

しかし、この最近の劇場版ウルトラマンシリーズって、
スーツアクトとCGの融合としては、非常に理想的な
割合になっているのではないかなと思ってしまいましたね。

日本の巨大ヒーローものならではの、スーツアクトによる
街の破壊やアクション…
そしてひとたび空中戦になれば、CGを駆使して
昭和のウルトラマンたちが、縦横無尽に宙を飛びまわる…

ハリウッドと比較しても、類まれな存在なんじゃなでしょうかね(^^;


★「おっさんかっこいい」
【ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟】
の事を書いた時も言ってるけど、昭和ウルトラシリーズの
おっさんたち、ほんとかっこいいね。

それ以前の特撮ヒーローものじゃ考えられない事だよね。


★「脚本・設定」
賛否両論ある、脚本ですが、昭和ウルトラマン+平成ウルトラマン
の融合は、これしかありえなかったんじゃないかな?

この設定ゆえに、アタクシが一番感動したセリフが
生まれたんだと思うしね。


★「ヒビノ・ミライ」
ウルトラマンメビウスですわ!
彼がいいね! 非常にいい! (^^)
彼のキャラがあればこそって感じがしてしまいます。

ちょっと青臭い純粋さみたいなのが、うまい具合に
昭和ウルトラマンと平成ウルトラマンの潤滑剤的な
存在になっているなと…



とまぁ、見どころはたくさんあるのですが、
「Yahoo映画」のレビューを見てみると、まぁ、賛否両論…

かなり辛口と言うか、ダメ出しを出してる方も結構な数に…(^^;

でもねぇ、その点数の低いコメントにも正直頷けるんですわ(^^;

たぶん、昭和ウルトラマン世代の人間にも、今の子供たちにも
楽しんでもらいたいと言う根底のコンセプトってあると思うんですね。

でも、実際問題、若干「回顧主義部分」「同窓会的部分」の
割合が多いのも事実だと思う。

なので! 子供と一緒に見に行ったお父さん方の評判が
非常に悪いような気がしました。

「子供が楽しめてなかった!!!」

ってね。

その割には、昭和ウルトラマン世代にしてみると、
「それはないだろ??」って突っ込みたくなる所もチラホラ…
若干どっちつかずになっている感じもなきにしもあらずなわけよ。

映画に限らず、100%の人を満足させるってのは無理なわけじゃん。

上に上げたような、見どころを考慮したら、
「がんばって作ってくれた」って評価をしたい作品ですね。
最大限の公約数的な作りになっているんじゃないかな?


って事で、昭和ウルトラマン世代には、
無条件に見てもらいたい映画だな…



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※あくまで個人的な印象ですからね(^^;
特に今回ジャンル的な偏りが…

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by kizzarmy_cinema | 2008-09-30 11:12 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 大決戦!超ウルトラ8兄弟 (もう見ちゃった方編)』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 09月 30日

「これから見る方編」もあります。

****** Warnig! Warnig! *******

ここから先は完全にネタばれありです。
ご注意くださいね。

****** Warnig! Warnig! *******



「これから見る方編」にも書いてますが、
あちらこちらに、ちりばめられたオマージュシーンに
ウルウルさせられていたわけですよ。


冒頭いきなりの、石坂浩二さんのナレーション
そして、イデ隊員…
ウルトラマンの始まった昭和の風景、カレーの匂い…
それぞれ、まんまのイメージ通りの職業に着いている
昭和のウルトラ兄弟達…

そして、寄り添うパートナー…

アキコ隊員であり、
アンヌ隊員であり、
南夕子隊員であり、
坂田アキであり…

南夕子と、坂田アキには娘がそれぞれいる設定…
しばらく見てると…

南夕子の娘役の人、南夕子になんだか似てる…
そう思って見ていると、似てるなんてもんじゃない、
あの当時の「南夕子」そのまんま…

も、も、も、もしかして、本当の娘さん?


と、同時に…
坂田アキの娘役の人、坂田アキになんだか似てる…
以下同じ… (^^;

本当に本当の娘さんが出演していたんだね。

なんだかねぇ~ 感慨深いよね。
なんだかドキドキしちゃうよね(^^;

さらにびっくりなのは、アンヌ隊員… 若いね!
最初に登場した時は、一瞬わからなかったよ!(^^;

あぁっと、吉本多香美さんもわすれちゃあかんね。
これもいきなりだったから、爆笑しちゃった。
まさか、ほんとうの娘役になってるとはね。

このあたりを基本に、次々と飛び出す、
オマージュシーンはたまらんかったですね。



そんな中のクライマックス、
昭和のウルトラマン達が現れた時の、

「俺達が、テレビで見ていたウルトラマンだ!」

のセリフに、もう涙が止まらなくなりました。
今でも、このセリフを思い出すとウルウルしてしまいます。

つまり、あの映画のパラレルワールドって、今自分たちがいる
この世界って事じゃないですか?

そこに、あのウルトラマンが本当に現れる…

なんとまぁ、夢のある話です… (^^)


うまい設定を考えてくれたよね。

別の世界では、自分たちがウルトラマンであった事を
徐々に思い出していくなんてのも、
単純だけど、楽しめちゃいました。


とまぁ、ほぼ大満足のアタクシなわけですが、
大きな不満が二つあります。

○その1- 合体怪獣
あのシーンだけはいただけない…
ほとんど、テレビゲームの画面みたいじゃなかった?(^^;

そりゃね。あれだけの数のウルトラマンを相手にするには、
超巨大怪獣にしないと、ウルトラマンの方が卑怯みたいに
なっちゃうから仕方ないのかなとも思うけどさ…

もうひとひねり欲しかったかな…


○その2-大団円
「大団円すぎる」とでもいいましょうか…
「ウルトラシリーズファイナル」って感じじゃん?
やりすぎ、サービスしすぎ、って感じが…

この作品の後だと、なにやっても「もういいかも…」
って思っちゃいそうなんだよね。

それが、ちょっとやだ! (^^;


あえて、「大きな不満」には入れなかったけど、
ラストシーンね。 あれも賛否両論じゃん?

「宇宙戦艦 ヤマト」かよ!

みたいな…
でも、まぁ、ファンタジーとしてみれば
あれはあれでいいか…とも思ったからさ…


「生きててよかった」と思う映画もそうそうないからね。
見に行って、ほんとよかったよ(^^)

ウルトラマン、ばんざぁ~~~い! \(^^)/
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by kizzarmy_cinema | 2008-09-30 10:45 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 ハンコック (これから見る方編)』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 09月 08日

「もう見ちゃった方編」もあります。

※基本的にストーリー的なネタばれはない様にしています。
 予告編等から得られる情報程度は前提にしていますので、
 まったく予備知識を必要としない方は
 読まない方がいいかもしれません。



いやぁ~~~~~、おもしろかった!


のっけから、大爆笑の連続でした(^^)v

「なにもそこまでやらなくて…」
ってな、やりすぎ感が非常におもろい!

ま、完全にアタクシの好きな系統ですわな!

アクションあり、爆笑あり、ちょっとお涙あり…

大満足でした。

もうなんだか「ス○イダー○○」あたりなんか、
「くそ映画」に思えてきちゃう位、楽しんでしまいました。
(あら、お下品でごめぇあそばせぇ~)

ウィル・スミス、いいねぇ~
まさに、「ならでは」の配役ですね。

全編、妙に映画の内容とは合わないラップ系の音楽
使われていたのですが、ウィル・スミスとラップの
マッチングってのは、なんとも言えないいい感じがありますね。

そもそも、ラップはアタクシ好きじゃないんですが、
それでもそう思ってしまいました(^^;

事前情報としては、「嫌われ者のヒーロー」ってのだけ…

ドジだから?
性格が悪いの?

と、「??」を持って見に行ったのですが、
のっけから、その「??」を強烈に説明してくれる
爆笑アクションシーンの数々で、もう引き込まれちゃったからね。

そして、中盤からの予想だにしなかった展開…

「そうきたか!」ってなもんよね(^^)
2度おいしい感じがしちゃいました。

奥さん役の シャーリーズ・セロンさんの演技も際立つねぇ~

昔ね、「アメリカンヒーロー」って米テレビドラマがあったのさ…

ちょうどタイムリーな事に、いまあのGyaoで放送してるんだけど
ちょっと同じ匂いを感じたね。

なので、「正統派ヒーロー」が好きな方にはちょっと
辛い作品なのかねぇ? (^^;

「ウハハハ… やりすぎだろっ!!」

って、ひざを叩いて、大笑いする映画ですな!
特に前半ね (^^;

やっぱ、好きだなぁ~ こういう映画… (^^)v



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by kizzarmy_cinema | 2008-09-08 10:17 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 ハンコック (もう見ちゃった方編)』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 09月 08日

「これから見る方編」もあります。


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ここから先は完全にネタばれありです。
ご注意くださいね。

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途中から完全にはまったのが、
シャーリーズ・セロンさんの演技ね。

最初にハンコックと出あった時の、観客に
「ん? もしかして知り合い?」
って、微妙に思わせる演技は、単純に「うまないなあぁ~」
って思いましたよ。

で、その後一旦、
「ん? やっぱり知り合いじゃなかったのかな?」
って思わせておいて、衝撃的な正体暴露!!

たまんない展開でしたわ!
また、そのエッセンスで「フランケンシュタイ」とか
使ってるところも、なんかシャレてるなと思ったし。

ハンコックが、その正体を確かめるための
キッチンのシーンは最高でしたね。

ほんとでかい声で、大笑いしちゃったよ(^^)

そのきっかけとなる、前の晩の夜のキッチンの
シーンは、逆に妙にドキドキしちゃったしね。(^^;

でもって、みんな気が付いたと思うけど、
最初に奥さんの正体がばれて、
街中でバトルする所あるじゃない?

あそこでさぁ~ 変なロボットみたいなの後ろに歩いてたでしょ?
あれなに?(^^;

なんか、「幻魔大戦」のベガみたいな感じだったけど…(^^;

知ってる方、教えてください!!

そうそう…
セリフもなんかも、シャレてる感じがした。
ヒーローへの「既成概念」を、ぶち壊してく過程で
「ヒーローって?」みたいな問いかけをしてる様な感じがあるし、
子供とのやりとりとか、おもしろよね。

残念だったのは、あの戸田奈津子さんでさえ
「すごい/すごく」 <= クリック
の使い分けが出来てなかったことかな…(^^;
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by kizzarmy_cinema | 2008-09-08 10:16 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 スピード・レーサー (これから見る方編)』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 22日



マッハ!

Go!

Go!

Go!


って事で、鑑賞してまいりました。
ほんとは、「ナルニア」見ようかと思ってたんだけど、
さすがにもう金券ショップでの前売りも売り切れていたので
「スピード・レーサー」にしてみました。(^^;

思ったんだけどさぁ~

日本での公開タイトルはさすがに

「マッハ GoGoGo」にするべきなんじゃないの?

さて、ひとことでこの映画を説明するならば

「総天然色映画」ならぬ、

「総似非天然色映画」と言った感じでしょうか…(^^;

人の肌の色以外は、ほとんど合成着色的色使い。

冒頭のアニメーションとの融合的手法やら
斬新な画像処理やらを見ますれば、
製作者の「落書き映画」といった趣… (^^;

それを、斬新とみるか? うざいと見るか?
それはあなた次第でございます。

なんかちょっと「ローラーボール」を思い出しちゃいました。

最初の1時間は長かったぁ~
何度か意識を失いかけました(^^;

でもね、後半はね、まぁまぁおもしろかったよ。

「やっぱり、そうこないとな!」ってな、
スカッと爽やか感もありぃのでね(^^)

でもって、ジャパニメーションとか日本への
オマージュ的なおまけがところどころに散りばめられていて
それもちょっと楽しめるかな?

ハイテクスタジアムのスタンドのネオンが「らーめん」だからね。(^^;

レース場を俯瞰したシーンの疾走感、目が追いつかない感は
なかなか楽しめたかな…

でもねぇ~ さすがに、フルに1800円払って見る価値があるかってぇと…
微妙だなぁ~

最大の持ち味の「総似非天然色」を味わうのなら
やっぱり大画面がいいような気もするんことはするんだけど…


他に見るものもないし、
金券ショップで前売り券手に入ったし、
位の条件が重なったら、見てもいいかな…

てな感じでしょうか? (^^;

でもさぁ、映画館もさぁ、1週目の客の入りを見て
2週目からバーゲン価格にするとか
ドリンクのひとつもつけるとか、
なんとか考えりゃいいのにね。

なんでもかんでも1800円ってほんとおかしいと思うわ!

えっと、今回特に、見た方を対象に話したいこともないので、
「見た方編」はありません (^^;




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※あくまで個人的な印象ですからね(^^;

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by kizzarmy_cinema | 2008-07-22 10:46 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (これから見る方編)』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 30日

「もう見ちゃった方編」もあります。


※基本的にストーリー的なネタばれはない様にしています。
 予告編等から得られる情報程度は前提にしていますので、
 まったく予備知識を必要としない方は
 読まない方がいいかもしれません。



これぞ、「冒険活劇」です!

てなもんですね。
「冒険活劇」といえば「サスケ」だけど、
この際それは置いておきます。(^^;
     =>参照記事 『冒険活劇飲料 サスケ』

まあ、何が凄いって、画面の色、空気、そう言ったものが
とにかく「インディ・ジョーンズ」してる。(^^;

わざとそういう色調になるように調整してるんだろうね。
カメラアングルとか、カメラワークとか、
そういうモノも影響してるんだと思う。

で、「007」とかもそうなんだけど、
「シリーズモノってずるいなぁ~」って思うのは
テーマ曲がかかればもう間違いなく、その世界に浸れるって事ね。

「007」なんて主人公が変わっちゃったって、
あの音楽があれば、そりゃもう間違いなく「007」なわけで…


ハリソンフォードだって、ネットとかで見る最近の写真よりは
かなり若く見えるし、実際アクションとかも
がんばってる様に見えました(^^;

で、その足りない分を若手がカヴァーするって言う
役割分担もしっかりしておりましたしね。


「いかにもインディ・ジョーンズ」な仕掛けや、
窮地に陥った時の「インディ節」とも言える
ちょっと自虐的皮肉的なセリフ等々、
めっちゃ笑える場面もたくさんあります。

加えて、相変わらず遺跡系の場面が素晴らしいです。
あんな遺跡に足を踏み入れたら…
どんなに感動しちゃうだろうね(^^)
「アンコール遺跡群」を訪れた時の感動が蘇るようですよ!

冒頭の街並みだって、
完全に当時の街がそこにありましたからね。


と言うわけで、場面場面を思い出すほどに、

これぞ、「冒険活劇」です!

って言いたくなるんだよね(^^)


とまぁ、以上の様な評価もできるわけですが…(^^;
オススメするか? しないか?

で言えば、正直 オススメしません。 オォ~~~~~イ!(^^;

つったってさぁ~ 全シリーズを見てる方にとっては、
そりゃもう、「みなければならない作品」ではあるわけですが、
正直なところ、あたくし、かなりがっかりしました。(T_T)

前述したように、場面場面はとてもインディしていて
楽しめるわけですが、全体的なストーリーががっかりです。

なぜがっかりなのかは、ネタばれになってしまうので
書けないのですが、「そりゃねぇだろう!」と…

アタクシのメチャメチャ好きなジャンルを扱っているにも
かかわらず、「そりゃねぇだろう!」と…

そもそも、目的意識が非常に薄い…
「なぜそうしなければならないのか?」の動機付けが弱いと思う
だから、いっしょになって冒険できないんですわ。

「ナショナル・トレジャー」とかもそうなんだろうけど、
同系の作品なんて、絶対に
「インディジョーンズに追いつけ追い越せ」
って意気込みで作ってると思うんだよね。

そういう作品がいっぱい出てくる中、
いくら元祖だからって相当がんばらにゃあかん中、
「奇をてらいすぎたんじゃない? 」って感じよ。

あと不思議なんだけど、音に立体感を感じる場面が
少なかったように思う…

一作目なんて(特に最後)、サラウンド効果を体感する
代表作みたいな感じだったのにさぁ~

部分はいいんだけど、全体がだめ…
妙なちぐはぐ感…
中途半端って事になっちゃうのかなぁ~

過去のシリーズ作品にあまり思い入れのない方の方が
単純にたのしめる映画かもしれません。

ジャンルが変わっちゃってます(^^;




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※あくまで個人的な印象ですからね(^^;

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by kizzarmy_cinema | 2008-06-30 10:20 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (もう見ちゃった方編)』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 30日


「これから見る方編」もあります。


****** Warnig! Warnig! *******

ここから先は完全にネタばれありです。
ご注意くださいね。

****** Warnig! Warnig! *******



あぁあ~~、もう!
こんなに「これから見る方編」を書いてストレスを
感じた作品も珍しいわ! (^^;

もう、ネタばれ部分で言いたい事ごっそりあるからさ!


ほんと… あれはねぇよ!
なんで、エイリアンなんだよ! (--メ

アタシャ好きだよ!

「UFO」とか => 参照記事
『空飛ぶ円盤捜索隊』
「UMA」とか => 参照記事 『U M A』
「超常現象」とか => 参照記事 『超常現象解明スペシャル』

全然関係ない作品とか、ニュースとかだって
「ネバダ州」って聞こえただけで、

「お! Area51か?」 としか思わんからね(^^;

それがこの作品じゃ、のっけから

ネバダ州…

ロズウェル…

しかも、空軍基地…

つまり、Area51…

倉庫のシャッターにもでっかく「51」と書いてある…

そして、倉庫の奥底に眠るもの…

キタァ~~~~~~~~~~~~~!!

って感じじゃん!

でも… それって「インディ・ジョーンズ」じゃないっしょ? (^^;

「なんとなく、それを臭わせる」程度だったらいいよ?

そこから、古代遺跡、古代文明、の謎解きが始まるとかもいいさ…

「実は骨自体がクリスタル」なんてのもちょっとワクワクしたさ…

でも… 「モロ出し」はだめでしょ? (^^;

「UFO」が出てきた時のがっかり感、
おわかりいただけるでしょうか?(^^;

そりゃね、一作目だって最後は超常現象チックではあるさ…
「魔術」とか「儀式」とか、古代文明の神秘を表すには
そういうのも絡ませるのもいいさ…

でも… やっぱりあれはだめでしょ? (^^;


しかもさぁ~ 後頭部が異様に長いって、まんま「あのエイリアン」じゃん?
通常、一般的にロズウェル事件に代表される「グレイ系」のエイリアンって
別に後頭部長くないっしょ…

あの頭蓋骨最初に見たときから、思い浮かべるのは
「あのエイリアン」だもんね。


更にもう一点…

その時代を象徴するって事で入れたんだと思うけど
「核爆弾」のシーンね…

別になくてもいいでしょ?
「核爆弾」ってものを、あんなオチャラケシーンで使われちゃ困る。

冷蔵庫に入って助かった?

ふざけるのもいい加減にして欲しい…

勝手な思い込みかもしれないけど、
スピルバーグとかルーカスとかって
アタシャ、親日家だと思っていた。
それにしちゃぁ、あまりに配慮のないシーン…

なんで、もっとマスコミが叩かないのかわからん…(--;


その冷蔵庫のシーンとか、滝のシーンとかもありえなさ過ぎる(^^;

いいよ? スーパーヒーローだからさ…

「ありえねぇ~~!!」って心の中で叫びながら
楽しむって事もある… って言うか、
そういう映画だと思って見に行ってる。

それでも、「ありえなさすぎる」って思っちゃう。
もちろん微妙なさじかげんの問題かもしれないけど…

でもね、同じシーンにしたって「インディ・ジョーンズ」ならではの
一工夫があれば納得すると思うのさ…

ただただ、あんなでかい滝から落下したら絶対に
「全員死亡」なわけじゃん?

でも、インディならではの、ちょっとした一工夫の行動があれば
納得しちゃうと思うんだよね。
なにかをクッション代わりにするとかさ…

「ワンパターンの王道」と言う事なら
「水戸黄門」の域まで来てるわけですよ(^^;

でも…今回のは、なんか「ドリフのコント」見てるみたいだった。

見終わった瞬間の、

「なんだかなぁ~(苦笑)」

って事に集約される作品ではないかと思いました(^^;


あぁ~ そうそう…
最後のシーンはよかったなぁ~
息子が帽子を拾ってかぶろうとするシーン…


・帽子をかぶって世代交代を暗示するシーンかぁ??

・と思わせる

・ところが!

・「まだまだそうはさせないよ」

・と インディが取り上げる


まぁ、なんとシャレたシーンだこと…
観衆の心理を読んだ上での巧みなシーンに、
これこそ脱帽だよ! (^^)

こういう事ができるスタッフなのに、
なんでこんな事になっちゃったんだろうね。

あぁ~~ もったいない… (^^;
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by kizzarmy_cinema | 2008-06-30 10:16 | 新作劇場鑑賞

semスキン用のアイコン01 『 ミスト (これから見る方編)』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 05月 26日

「もう見ちゃった方編」もあります。


※基本的にストーリー的なネタばれはない様にしています。
 予告編等から得られる情報程度は前提にしていますので、
 まったく予備知識を必要としない方は
 読まない方がいいかもしれません。



土曜日の夕方…
普段なら映画を見に行くことのない時間帯なのですが、
「ついで」もあったので、映画館に向かいますってぇと…

そこは、わりと小さな劇場が3つある所なのね。
で、「ミスト」は一番小さいところでやっていたわけよ。

アタクシが到着したときには、その入り口前には既に、
30人位の列が…

やめました(^^; だって、その小さい劇場50席位しか
ないんだもん!

なので、翌日の最初の上映時間に変更!

鑑賞させて頂きました。(^^)


「霧の中にはなにが?」

って事なんですが、う~~~ん… (^^;

このあたりまったく触れないで説明するの
非常に難しいんだよね。この映画…

なので、繰り返しますが、

ストーリーには触れませんが、多少の事前情報、
あるいは「どんな映画なの?」ってあたりを
知ってもいいかたのみ、ここから先読んでください。



いやね、だから、、霧の中に存在するもの自体で、
度肝を抜いてくれるのかと思っていたんだけど…

そのあたりはまぁ、普通に予想通りの感じのモノが…

なので! この映画! メインはそこではないんです。

メインディッシュは別にあって、それのつけあわせとして
「霧の中の何か」があるんですね。


そのメインの部分は、アタシャ素晴らしいと思いましたよ。

「性善説?」
「性悪説?」

考えさせられます。
だから、ぜひ見て欲しいとは思うものの…

付け合せの部分にて、非常にジャンル的な拒否反応を
される方もいらっしゃるのでは?って思っちゃうんですよ。

そのあたりが微妙なので、
諸手を上げてオススメってわけにもいかない…(^^;


でも、そこを含めて見て欲しいって気もするんだよなぁ~ (^^)
でもって、「見ちゃった方編」も読んで欲しいような…

もう一度言っときます。

「霧の中に何があるか?」

それは大して重要じゃないんです…





     -2  0     5    10
大爆笑!:□□□□□□□□□□□□□
爽快感 :■□□□□□□□□□□□□
格好いい:■■□□□□□□□□□□□
深いぞ!:■■■■■■■■■■■■□
Fantasy!:■□□□□□□□□□□□□
泣けた!:■■■■■■■■■□□□□
恐怖!!:■■■■■■■■■■■■□
気分悪!:■■■■■■■■■■■□□
※あくまで個人的な印象ですからね(^^;

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by kizzarmy_cinema | 2008-05-26 10:24 | 新作劇場鑑賞