シネ、シネ、シネマ団

cinemaarmy.exblog.jp

ブログトップ


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「kizz_army」のジャンル別Blogリンク!!
興味のあるジャンルのタイトルをクリック!! (^^)

==過去に書いた記事はこちらのBlog ==
≪ KISS KIZZ ROCK'N ROLL FIRE!! ≫

== フォトリーディング&マインドマップ活用の読書記録 ==
<< 知識増量堂 ブックセンター >>

== 世界遺産を見たぁ~~~いい! ==
≪ 世界遺産に魅せられて… ≫

== きれいな日本語を話したい! って事でそのまんま!==
《きれいな日本語を話したい!》

== 食べ物の情報、食い物屋の情報等のBlog ==
≪マスタ! おまかせでお願い!≫

== 日常を向上させるヒントや情報のBlog ==
≪ 日 常 向 上 旅 団 ≫

== 映画鑑賞専用Blog==
≪シネ、シネ、シネマ団≫

== コンサートや、観劇、スポーツ観戦のBlog==
≪鑑賞、観戦、観劇…やっぱり生がいい≫

== テレビ観賞専用Blog ==
≪テレビっこ、世にはばからせていただきます。≫

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

semスキン用のアイコン01 『 大決戦!超ウルトラ8兄弟 (これから見る方編) 』 semスキン用のアイコン02

  

2008年 09月 30日


「もう見ちゃった方編」もあります。

※基本的にストーリー的なネタばれはない様にしています。
 予告編等から得られる情報程度は前提にしていますので、
 まったく予備知識を必要としない方は
 読まない方がいいかもしれません。




【ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟】に引き続き、
劇場版のウルトラマンシリーズの映画を見てきました。


見てる最中も、見終わった後も、とにかく一番思ったのは

「生きててよかった…」

って事と、

「あの時代に子供時代を過ごしてよかった…」

って事ね。

「タイタニック」以来、劇場を出た後もなんだか
涙が止まらない状況を作り出してくれました。(^^;


【大決戦!超ウルトラ8兄弟】を作ってくれた、
製作サイド、スタッフ、出演者のみなさんに、
ほんとにお礼を言いたい!

「いい思いさせてくれてありがとう!!」と…

見所がたくさんあるので、
ストーリーには関係ないと思われる部分を箇条書きに… (^^)

★「セットへのこだわり」
ま、セットっつっても、怪獣や、ウルトラマンに壊される
ミニチュアセットの事ですわな…

一時酷かったからね。
もちろん、予算の関係や、方針的なものもあったんだろうけど
いかにもやっつけ仕事的な、酷いミニチュアセットを
使った作品もありましたよ。

しかし、今回力入ってたねぇ~
初期のゴジラ作品を彷彿とさせるくらいの
こだわり方だったような気がしましたね。

加えて、ビルの屋上にあるネオンの看板なんかの
こだわりというか、遊び心にも楽しませてもらった!!

夜の街の、ネオンサイン、必見です!(^^)


★「出演者」
まぁ~~~~~~~~、びっくりよ!
かなりのサプライズ出演者がたくさんだから、
「誰がどんな役で」って事は、もちろんここでは内緒…(^^)

「え? あれ? もしかして… ん? あの人なの???」

って感じを、ぜひお楽しみいただきたい!!

でもって、みんながみんなウルトラ作品にかかわっているって事に、
とても誇りを持って演じているって事がなんか伝わってくる
様なんだよね。 それだけでも、なんか感動しちゃいます。


★「オマージュ大行進」
セリフや、ナレーション、そして場面設定の
いたる所、こまかぁ~い所に、過去のウルトラマンシリーズの
お約束がどっさり出てきます。

そんな所までぇ??

って、過去のウルトラマンシリーズを知ってる方には
ほんとたまらないお約束ばかり…

それはもう、映画が始まった瞬間から、
「オンパレード」の様相を呈しております。

そして、その度に、ついついウルウルしてしまうんですわ!(^^;


★「スーツアクト&CGの融合」
昔、「バットマン」の撮影時に、役者さんと監督が
CGの使い方についてもめたってな話を聞いた事あるんです。

ヒーローものでのCGを使う割合って、難しいと思うんです。
CGばかりだと、味気ない…
でも、いまさらCGなしとなると、ありえない…

しかし、この最近の劇場版ウルトラマンシリーズって、
スーツアクトとCGの融合としては、非常に理想的な
割合になっているのではないかなと思ってしまいましたね。

日本の巨大ヒーローものならではの、スーツアクトによる
街の破壊やアクション…
そしてひとたび空中戦になれば、CGを駆使して
昭和のウルトラマンたちが、縦横無尽に宙を飛びまわる…

ハリウッドと比較しても、類まれな存在なんじゃなでしょうかね(^^;


★「おっさんかっこいい」
【ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟】
の事を書いた時も言ってるけど、昭和ウルトラシリーズの
おっさんたち、ほんとかっこいいね。

それ以前の特撮ヒーローものじゃ考えられない事だよね。


★「脚本・設定」
賛否両論ある、脚本ですが、昭和ウルトラマン+平成ウルトラマン
の融合は、これしかありえなかったんじゃないかな?

この設定ゆえに、アタクシが一番感動したセリフが
生まれたんだと思うしね。


★「ヒビノ・ミライ」
ウルトラマンメビウスですわ!
彼がいいね! 非常にいい! (^^)
彼のキャラがあればこそって感じがしてしまいます。

ちょっと青臭い純粋さみたいなのが、うまい具合に
昭和ウルトラマンと平成ウルトラマンの潤滑剤的な
存在になっているなと…



とまぁ、見どころはたくさんあるのですが、
「Yahoo映画」のレビューを見てみると、まぁ、賛否両論…

かなり辛口と言うか、ダメ出しを出してる方も結構な数に…(^^;

でもねぇ、その点数の低いコメントにも正直頷けるんですわ(^^;

たぶん、昭和ウルトラマン世代の人間にも、今の子供たちにも
楽しんでもらいたいと言う根底のコンセプトってあると思うんですね。

でも、実際問題、若干「回顧主義部分」「同窓会的部分」の
割合が多いのも事実だと思う。

なので! 子供と一緒に見に行ったお父さん方の評判が
非常に悪いような気がしました。

「子供が楽しめてなかった!!!」

ってね。

その割には、昭和ウルトラマン世代にしてみると、
「それはないだろ??」って突っ込みたくなる所もチラホラ…
若干どっちつかずになっている感じもなきにしもあらずなわけよ。

映画に限らず、100%の人を満足させるってのは無理なわけじゃん。

上に上げたような、見どころを考慮したら、
「がんばって作ってくれた」って評価をしたい作品ですね。
最大限の公約数的な作りになっているんじゃないかな?


って事で、昭和ウルトラマン世代には、
無条件に見てもらいたい映画だな…



     -2  0     5    10
大爆笑!:■■■■■■■□□□□□□
爽快感 :■■■■■■■■■■□□□
格好いい:■■■■■■■■■■■□□
深いぞ!:■■■■■■■■■■■□□
Fantasy!:■■■■■■■■■□□□□
泣けた!:■■■■■■■■■■■■■
恐怖!!:■■■□□□□□□□□□□
気分悪!:■■■□□□□□□□□□□
総満足度:■■■■■■■■■■■■□
※あくまで個人的な印象ですからね(^^;
特に今回ジャンル的な偏りが…

[PR]

by kizzarmy_cinema | 2008-09-30 11:12 | 新作劇場鑑賞